2010年12月31日

【インフォメーション】

この記事は年末イベントが終了するまでトップ記事として掲載されています。
最新記事はこの記事の下よりニョキニョキ更新中!!


ホチキスvol.25
「ボーナストーク」
てんこもりもり盛りだくさんのイベント詳細をご案内!!

☆ 年末ですがなにか?特別企画 ☆
★「日替わりゲスト続々」★

毎ステージ日替わりゲストが登場し、ただでさえ混乱した状況をもっと混乱させます。

●24(金) 19:30 
上野友之(劇団競泳水着)
●25(土) 14:00/19:00
小林タクシー(ZOKKY)
●26(日) 14:00/19:00
丹野晶子
●27(月) 19:30
ザンヨウコ(危婦人)
●28(火) 19:30
森の太郎
●29(水) 14:00/19:30
古川貴義(箱庭円舞曲)
●30(木) 14:00/19:30
渡邊安理(演劇集団キャラメルボックス)
●31(金) 14:00
玉置玲央(柿喰う客)


☆ クリスマス特別企画 ☆
★「ヨネヤマサンタを呼びますがなにか?」★

1年に一度の特別な日にご来場いただくお客様に感謝の気持ちを込めて、
ご来場者様全員に、ヨネヤマサンタからプレゼントが!
さらに、大抽選大会で、ビックなプレゼントが当たる!

・二人の愛も覚める、ホチキス目覚まし時計
・世界で1着 小玉久仁子デザイン ホチキスオリジナルTシャツ 等・・・

24(金)19:30
25(土)14:00/19:00
(全3ステージ限定)


☆ 年末カウントダウンイベント ☆
★「ヨネヤマナイト」開催!! ★

ホチキス紅白歌合戦?
ホチキスメンバーネタ合戦?
飛び入りゲストもあり?
(「バナナ学園純情乙女組」出演決定!)
企画満載でアナタのお越しを心からお待ちしております!!
2010年の年越しは王子でホチキスと!!

12/31(金)限定
21:30 OPEN/22:00 START
入場無料
(ドリンク・軽食等販売しております)

※ご注意
12/31(金)22:00は、カウントダウンイベントのみとなります。
通常の公演はございません。
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2010年12月25日

NEW!!【ヨネヤマサンタがやって来る!】

25日の公演終了までトップ記事として公開しております。
最新記事はこの記事の下よりニョキニョキ更新中!!

ホチキスvol.25
「ボーナストーク」

クリスマス特別企画
24日(金)19:30
25日(土)14:00/19:00
上記3ステージ限定
「☆ヨネヤマサンタの大抽選会☆」
豪華!?プレゼント
ラインナップ発表!!

◆2011年のホチキスを観劇し放題!!
「ホチキス年間パスポート(2011年)」

◆世界で1着!!
小玉久仁子デザイン
「ボーナストーク オリジナルTシャツ」

◆村上直子によるホチキスメンバーの似顔絵入り☆
「ホチキス目覚まし時計」

◆一年の計は元旦にあり「ホチキスポスターカレンダー」

さらに!
◆ご来場者全員にプレゼント!!
「ホチキス特製ポストカード・ボーナストークチロルチョコ」

ホチキスから皆様にプレゼント大量放出!
クリスマス迫る!
ご予約はお早めにっ!

ホチキス一同、ご来場お待ちしております。
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2009年11月07日

【いらない里 特別インタビュー】その16 山本洋輔

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いらない里、公演に向けて
キャストの独占インタビュー!第十六弾は山本洋輔!

−− さて、ずーさんからご指名です。
    いろいろきいちゃいますよ。
山本 はい。あ、ちょっと緊張するねコレ。

−− いかがですか、今回は。
山本 ありきたりだけど、楽しくやれてます。
    いい人たちばっかりでホント楽しい。

−− 稽古場から、メンバーは元より、ゲストさんたちにも
    イジられてる洋輔さんですが。いかがですかそのへんは。
山本 うん、「愛」があれば全然大丈夫だよ。
    「愛」を感じないと、ツライ。(笑
    愛を感じなくて、つき放されるのは、ヤだなー。

−− そうですか。(笑
    愛を感じられれば、だいたい大丈夫、と。
    それでは、洋輔さんの「いらない」を聞かせてください。
山本 えとね。
    うーん。
    考えてあったのに忘れちゃったな。(笑
    けっこうイイ答えを思いついてたんだけど。
    ・・・『いる』から答えちゃダメ?

−− おほほぅ。いいですよ。(笑
    では、『いる』を先に伺いましょう。
山本 『笑い』。

−− これは、詳しく聞きましょう。
山本 「笑い」さえあれば、嫌なこともツライことも
    何でも乗り切れると思うから。

−− 「笑う門には福来る」、って言いますものね。
    大事です。
    ちなみに、どちらにまわりたいですか。
    「笑わせる方」と「笑う方」。
山本 どっちでもいい。
    そもそも両方いないと、「笑い」って成り立たないじゃない。
    時と場合によってどっちでも。

−− そうですね。両方揃って初めて生まれるものですものね。
    おっしゃる通りだと思います。
    では・・・・・・『いらない』は思い出しましたか?(笑
山本 うんとね、出てこない。
    あ、じゃあ、『いらないと思う心』。

−− おお。元々考えてたのとは違うみたいですが
    詳しく聞いてもいいですか?
山本 この世にいらないものなんて無いし、何かしら意味があると思うから。
    「いらない」を切り離そう、って心がいらない。

−− なるほど。
    いらないものなんて無いぞ、と。
    では、ずーさんからの質問。
    『お気に入り』。
山本 えー。
    『ホチキス』?

−− (笑
    なんか聞くのもアレですけども・・・。聞きましょう。
    どんなところが。
山本 だれかも言ってたけど、「家族」みたいだから。
    ダメなことはダメ、ってみんなちゃんと言ってくれるし、
    いいことはいい、っていうのもちゃんと言ってくれるし。
    職場とかとは、また別の関係だよね。

−− なるほど。
    ありがとうございます。
    せっかくなのでもうひとつくらい、『お気に入り』を聞きましょう。
山本 『麻婆豆腐』。

−− でました!
山本 これはねえ、もう5、6年ずっとお気に入り。
    詳しくは、ブログを見てください。(笑

−− あー、そう来ましたか。(笑
    では改めてリンクを載せておきますね。
    ありがとうございました。
    では、最後はあの人に行きたいと思います。
    聞きたいことを教えてください。
山本 『***********』。

−− 内容はあえてシークレットです! 

山本洋輔のブログ 「あじおうのうまいぞー」
http://ajiou.jugem.jp/     


というわけで、次回はあの人!お楽しみに!

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2009年11月06日

【いらない里 特別インタビュー】その15 江本和広

いらない里、公演に向けて
キャストの独占インタビュー!第十五弾は江本和広!

−− さいとうくんからのご指名です。
    いろいろ聞いちゃいますよ。
江本 はい。

−− では、あなたの「いらない」を教えてください。
江本 『余計な時間』。

−− ほう。齊藤さんとかぶってますね。
江本 そうですね。
    でもほんと、余計なことを考えちゃうんですよ。
    しかもあんまり良くない方向で。
    それって、一番ダメだと思うので。
    頭でアレコレ考えるより直感的に動く方が性に合ってます。
    行動すれば、何かしらリアクションって返ってくるものですし。

−− なるほど。
    では「いる」は。
江本 『匂い』。

−− ちょっと詳しく教えてください。
江本 一言でいっちゃうと、「匂いフェチ」なのかな・・・。
    好きな匂いは、ほんと好きで。幸せな気分になりますね。
    あとほら、料理も鼻をつまんで食べたら、味わかんないじゃないですか。
    匂いって重要だと思うんです。

−− 特にコレ、みたいなものはありますか。
江本 うーん、特にはないですけど。
    石鹸の匂いとか。好きですよ。

−− そうですか。
    では、篤史くんからの質問。
    『どんなことでもひとつだけ願いが叶うなら』。
江本 ええ?
    うーん(熟考)。
    ・・・あ。
    『マイケルを復活させる』。

−− え?それは・・・「あの」マイケルですか。
江本 うん、「あの」マイケル。(笑
    自分自身もファンだし、
    これってワールドワイドな「貢献」になると思うんだけど。
    どうだろう。

−− いや、どうだろうって言われても。
    確かにもっと観みたいですね。
江本 んで、「オレのおかげなんだよ」って言っても
    絶対誰も信じないでしょ。それもなんかちょっとイイかもしれない。
     
−− ありがとうございました。
    では、次の人の指名と聞きたいことを、って
    もう選択肢はありませんのでホチキス山本に聞きたいことを。
江本 『お気に入り』。


というわけで、次回は山本洋輔!お楽しみに!

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2009年11月04日

うりゃあーーーーー!

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本日、吉祥寺シアター入り!!


やったるでぇーーーい!!!
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【いらない里 特別インタビュー】その14 さいとう篤史

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いらない里、公演に向けて
キャストの独占インタビュー!第十四弾はさいとう篤史くん!

−− まっさんからご指名です。篤史くん。
    いろいろ聞いちゃいますよ。
篤史 はい。よろしくお願いします。

−− 初参加のホチキスですが、いかがですか、稽古場は。
篤史 楽しいですね。
    オレ、この座組みの最年少なんですけど
    一役者として普通に扱ってもらってるので、ありがたいです。
    良い意味で好き勝手にやらせてもらってます。
    あと、主催が稽古場で演出しながら笑ってる団体さんって
    いいなあって思うんですけど、
    ホチキスは共演者のみんなも、笑ってるんですよね。(笑
    それってすごいいいなあって思います。

−− ありがとうございます。
    たくさんのお客様にも、その面白さを体験してもらいたいですね。
    では、あなたの「いらない」を教えてください。
篤史 『ない』。

−− きましたね。理由も伺いましょうか。
篤史 すごい考えたんですよ。
    えと、座右の銘がありまして。
    「来るものは拒まず、去るものは追う」っていう。
    自分なんかが軽々しく口にするのもアレなんですけど。
    全部、ほしいんです。吸収したいんです。

−− なるほど。そういうことでしたか。
    では、「いる」は。
篤史 『役者としての芯』。

−− 詳しく伺いましょうか。
篤史 音楽とか歌も大好きなので、そう言いたい所なんですけど・・・。
    すごいなあと感じる役者さんって、
    役柄とか性格とかじゃなくて、ご本人に一本、
    ちゃんと芯が通ってるんだなあ、と思うんです。
    オレはいいなあ、と思ったものには惹かれてしまうんですよね。
    芯がブレちゃう、というか。

−− 役者に限らず、芯が通った人ってとても魅力的ですものね。
    では、まっさんからの質問。「幸せを感じる瞬間」。
篤史 『カーテンコール』。

−− ほほー。「っぽい」答えですね(笑
篤史 すいません、「演劇人っぽい」ことを言ってしまって。(笑
    でも、本心なんです。
    感動してしまって、気絶しそうになったことがあるほどで。
    本当に温かい拍手をいただいたとき、
    ああ、受け入れてもらえたんだなあ、よかったなあって
    本当に幸せを感じる瞬間ですね。

−− お客様に喜んでいただけるのは、
    本当にこちらも嬉しい限りですよね。
篤史 はい。もう本当そうですね。
    オレは高校で演劇部だったんですけど
    地域の高校が何校も集まっての合同公演があったんですよ。
    きっとその時、味をしめちゃったんでしょうね。(笑

−− 「いらない里」でも温かい拍手をいただけるように
    全員で頑張りましょう。
篤史 はい!
    あ、あと、実はいまこの瞬間も幸せです。

−− え?
    なぜでしょう?
篤史 実は、たくさんある叶えたい夢のひとつに、
    「インタビューを受ける」っていうのがあったんです。(笑
    夢がひとつ叶ったので、いま、幸せです。(笑

−− そうだったんですか。
    いやいや、なんかすいません。(笑
    少しでもお役に立ててよかったです。
    ありがとうございました。
    では次の人の指名と聞きたいことを。
篤史 ずーさん(江本和広)。
    『どんなことでもひとつだけ願いが叶うなら』。

さいとう篤史くんのブログ『鉄の石』
http://ameblo.jp/keshi-wasure/


というわけで、次回は江本和広!お楽しみに!

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2009年11月03日

【いらない里 特別インタビュー】その13 松本理史

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いらない里、公演に向けて
キャストの独占インタビュー!第十三弾は松本理史くん!

−− さて、タカ(山田隆史)からのご指名です。
    いろいろ聞いちゃいますよ。
松本 ・・・なんてことだ。本当にまわってきた。

−− ちょちょちょ。
    えー?
    そりゃまわってきますよ。
    イヤですか?
松本 いやいやいやそんなことはないです、はい。
    お願いします。

−− びっくりしました。
    松本さんは、「ぷろだくしょんバオバブ」の
    声優さんでいらっしゃいますね。
    いい声がお伝えできないのが残念です。
松本 まだ、駆け出しですので・・・。恐縮です。

−− 今回出演するホチキスの稽古場はいかがですか。
松本 いやもう、みなさん親切で・・・。
    まともな舞台に立つのは初めてなので
    いろいろついていけてないけど、楽しいです。

−− 本職の現場とはまた違った感じだと思いますが
    楽しんでもらっているようで何よりです。
    それでは、あなたの「いらない」を教えてください。
松本 『移動時間』。

−− 電車やバスとかの、ですね。時間がもったいない、と。
松本 いえ、そういうわけではなく。
    時間の潰し方がヘタなんですよ。
    ゲームしたり本を読んだりしてても、すぐ飽きちゃうんです。

−− ああ、そっちですか。(笑
    でもそれは逆に、時間を大切に思ってる、ってことですよね。
    では、「いる」は。
松本 ・・・。(少し考えてからつぶやくように)『憧れ』。

−− わー。うわぁー。
    いい声だー。
    いま、声つくりました?
松本 いやいやいや、ぜんぜん素ですけど。(笑

−− 『憧れ』ということですが
    具体的に聞いてもいいですか。
松本 なんていうんでしょう。
    すごく影響されやすいタイプなので、いろんなものに憧れまして。
    自分が落ち込んでいる時とか
    その憧れがチカラになるんですよ。原動力になるというか。

−− それは、とても納得ですね。
    ちなみに、いま一番憧れている人など、いますか。
松本 最近、落語にハマってまして。
    金原亭馬生さんという落語家さん。

−− おお、落語がお好きですか。いいですよね、落語。私も大好きです。
    では、タカからの質問。
    『今までで一番怒ったこと』。
松本 えっ!
    うわー。(困惑)・・・怒ったこと、あったっけなぁ・・・?

−− いい質問でしたね。(笑
    『今までで一番・・・』ということですが
    最近で一番、ということでもいいですよ。
松本 最近・・・。
    そうですね・・・(熟考)。
    あ!ありました。
    えーと、去年・・・

−− うわ、それでもだいぶ前だ。(笑
松本 すいません。(笑

−− いや、謝らなくていいですよ。(笑
    去年、どんなことに?
松本 仲間が9人集まって、劇団を立ち上げよう、という話になりまして。
    で、いざ始めるとなったら
    「他のことをやりたくなった」とか「お金がない」とか
    なんだかんだと理由をつけて人が離れていって
    結局3人しか残らなかったんです。
    そのときはさすがに怒りました。

−− それは・・・大変でしたね。
    でも松本さんが怒るとは、相当ですね。
松本 キレました。(笑

−− おおお、松本さんの口から「キレた」という言葉が出ること自体、
    あまり信じられないというか。
    本当にイメージに合わない言葉ですね。
    貴重なお話、ありがとうございました。
    では、次の人の指名と、聞きたいことを。
松本 さいとう篤史くん。
    幅広く活躍されてるイメージのさいとうくんですが、
    『幸せを感じる瞬間』。

松本理史さん所属事務所ぷろだくしょんバオバブ
http://pro-baobab.jp/baobab.html


というわけで、次回はさいとう篤史くん!お楽しみに!

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2009年11月02日

【いらない里 特別インタビュー】その12 山田隆史

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いらない里、公演に向けて
キャストの独占インタビュー!第十二弾は山田隆史くん!

−− ざっきーからのご指名です。
    いろいろ聞いちゃいますよ。
山田 よろしくお願いします。

−− 初参加のホチキスですが、いかがですか、稽古場は。
山田 楽しいですね。
    他の人の芝居観てると楽しい。
    みんなが楽しくしてる稽古場って、新鮮です。
    と同時に、すごいなぁ、と思います。想像以上ですね。
   
−− そうですか。(笑
    メンバーを筆頭に、かなり攻めてきますからね。
    それをお客様にも伝えないといけませんね。
山田 また、出演者の方々が全員個性が強いので、必死です。
    いまいち「自分らしさ」が出せていない気がします。

−− もう臆することなく、ガンガン自分を出していって下さい。
    では、あなたの「いらない」を教えてください。
山田 『ピーマン』。

−− んなぁ!!!
    まっすぐだ。まっすぐ過ぎるくらいまっすぐだ!
山田 理由はもう、言わなくていいですよね?(笑

−− はい、聞かなくてもだいたいわかります。(笑
山田 『パプリカ』、『ししとう』もダメですね。

−− こらぁホンマもんや。ホンマもんやでええええ!
山田 我慢すればイケなくもないですけど。基本イヤです。
   
−− もう何も言うことないです。(笑
    では、「いる」は。
山田 『本』。

−− ほう。読書家でいらっしゃる。
山田 そうですね。
    ゲームとかも好きだけど、本を読んでる時間のが多いです。
    最近は、伊坂幸太郎の「あるキング」を読みました。

−− 言われてみれば、読書好きな雰囲気も醸し出てますね。
    好きな作家さんとかいますか?
山田 宮城谷昌光ですね。

−− 薄学で申し訳ないんですが、どんなのを書いてる方なんでしょう。
山田 三国志とか、時代ものとか書いてる方で
    けっこうお歳なんですけど、なんか好きなんですよね。

−− なるほど。ありがとうございます。
    では、ざっきーからの質問。
    『ホチキスにいる僕はどんな感じですか。楽しそうにしてますか』。
山田 その質問もすごいですね。(笑

−− 基本、どんな質問でもアリなので。
山田 まあ、そうですね。
    いやぁ、『楽しそうにしてます』ね。(笑
    以前共演した時から、上手いし面白い方だなあと思ったけど
    その時のザキさんの役が、所謂「真面目路線」だったんですよ。
    なので、ホチキスほど「面白さ路線」に針が振り切れてなかったと言うか。
    ホチキスでは面白いことばっかしてくるなぁ、と。

−− そうですか。そんな印象だったんですね。
    ありがとうございました。
    では、次の人の指名と聞きたいことを。
山田 松本さん。
    『今までで、一番怒ったこと』。


山田隆史くんのブログ『万里の頂上』
http://ameblo.jp/yamada-to-takashi

というわけで、次回は松本理史くん!お楽しみに!
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2009年10月30日

【いらない里 特別インタビュー】その11 山崎雅志

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いらない里、公演に向けて
キャストの独占インタビュー!第十一弾は山崎雅志!

−− わっきーからご指名ですよ、山崎さん。
    いろいろ聞いちゃいますよ。
山崎 来たね。よろしく。

−− えーと。どうですか。
山崎 楽しんでやってます。刺激がいっぱいだね。

−− 刺激が。いいですね。
    では、あなたの「いらない」を教えてください。
山崎 『ない』。

−− おおっ!初です!その回答!
    理由も聞かせてください。
山崎 いや、考えたんだけどさ。特別、出てこなかったんだよね。
    でさ、一見無駄に見えるものや事でも
    回りまわって、誰かしら必要としている。
    単純な考えだけど、
    いろんな重なり合いで社会が形成されてる。
    それなら、あえて自分本位でなくてもいいんじゃないかって思って。
    それこそ自分本位な考えかもしれないけども。

−− なるほど。深い。
    それも一理ありだと思いますね。
    では、「いる」は。
山崎 うーん・・・(熟考)
   
−− 熟考、珍しいですね。
山崎 うーん。・・・加藤さんの「いる」(『余裕』)、いいよねえ・・・
    (再び熟考)

−− ・・・。(ふと目に付く)
    山崎さん、休憩中はいつも缶コーヒー飲んでますね。
山崎 それだ。
    『コーヒー』。

−− えっ。
山崎 カフェイン。必要。

−− はい。
    では次いきます。
    わっきーからの質問で『初恋』。
山崎 その質問「いらない」わ。(笑
    ええ〜っとね。
    小学校4年だったかな。そのコの名前は・・・
    うー、思い出せないけど。
    もうすごい遡れば、幼稚園の女の先生とかだったりするんだろうけどさ。
    初めて女の子を意識したってのはその4年生のとき。

−− ほうほうほう。(興味深々
    それで?その恋はドゥーなりましたか。
山崎 自分でその気持ちに気がついちゃうとさ、おかしくなるじゃない。
    どう話そう、とか意識しまくっちゃって。
    『自分だけ空回りしてた』。

−− かなりレアな話が聞けました。
    さて今回の公演についてなんですが、どんな感じですか。意気込みとか。
山崎 いつも通りにいつも以上のことをしようとしてるよ。

−− 観どころ、とか。
山崎 たくさんの魅力的なキャラを観て欲しいね。

−− 山崎さんは、公演にあたって自分に課してるものってありますか。
山崎 『いつもポジティブ』。

−− ありがとうございました。普段聞けないような話が聞けました。
    では、次の人の指名と聞きたいことを。
山崎 タカ(山田隆史くん)。
    彼と共演するのは2回目なんだけど、
    『ホチキスにいる僕はどんな感じですか。楽しそうにしてますか』。


というわけで、次回は山田隆史くん!お楽しみに!

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2009年10月29日

【いらない里 特別インタビュー】その10 涌井友子

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いらない里、公演に向けて
キャストの独占インタビュー!第十弾は涌井友子さん!

−− さて。川村さんからのご指名です。
    いろいろ聞いちゃいますよ。
涌井 はい。はあどうしよう、緊張する。

−− リラックスして、ラクにいきましょう。
    そんな涌井さんですが、いかがですかホチキスの稽古場は。
涌井 なんか、「家の中」みたいです。
    みんなが家族みたいで。
    うれしいたのしい、です。

−− そう言っていただけて嬉しいやら恥ずかしいやら。
    本当にありがとうございます。
    では、あなたの『いらない』を教えてください。
涌井 『携帯電話』。

−− おお、文明に真っ向勝負な感じですが。
    理由も教えていただけますか。
涌井 最近、「耳を澄ませば」をみたんですよ。

−− ジブリの、ですか。
涌井 そう。こないだ、稽古場でその話が出て、私観たことなかったんですよ。
    そしたら大ブーイングで。(笑
    それで観たんです。
    あの物語の時代は、携帯電話のない頃じゃないですか。
    それがなんかすごい、いいなあって思って。
    友達と遊ぶのも、学校で約束して、待ち合わせして。
    彼氏に電話するのも家の電話で、本人が出なかったらどうしよう、とか
    ドキドキがないですよね。便利だけど、さびしい。
    いるけど、いらない。

−− コミュニケーションのカタチも変わりましたものね。
涌井 そうなんですよ。メールとかのおかげで
    話すのがニガテな人とか、増えちゃったんじゃないかな。
   
−− そうですね。いい面とわるい面、あるかもですね。
    では、「いる」は。
涌井 『家族・友達・恋人』。

−− あっ、一気に三つ言った。
涌井 はっ、すいません。でもこの三つ、同じくらい大事なんです。

−− いいでしょう。聞きましょう。
涌井 家族は、一人暮らしを始めてから、親ってすごいと思って。
    感謝してます。
    友達は、仲間って大切だなあ、って。部活もやってたので
    本当にそう思うっていうか。
    恋人がいると、がんばれるんです。活力の元にできる。
    ・・・いま、いませんけど。

−− あら、いま募集中、と。
    ちなみに好みのタイプとか。
涌井 笑顔がかわいい人。もちろん、自分基準ですけど。(笑

−− すぐ見つかりますよ、きっと。
    では、川村さんからの質問で
    『自分の中の、これだけは譲れない』。
涌井 ええ!?
    うーん、まさかそんな質問がくるとは・・・(笑
    ・・・1分ください。

−− (30秒後)3、2、1はい。
涌井 ・・・『漢気』・・・?

−− 漢気。
涌井 いや、チガウなあ。
    『ロマンチック』・・・?『ロマンチスト』?
    わかんないなぁ・・・『目』?
    『目』!

−− いろいろ出てますけど。
    目、ですか。
涌井 好きなんです。親ゆずりのぱっちり二重で。
    ええ〜、なんかチガウかなあ・・・。
    『譲れない』ってなんだろう・・・。
    なんですか?

−− まあ、「曲げられない」っていうか。
    「負けないぞ」とかそういうのでしょうか。
涌井 !(閃いた)
    『信念の強さ』は負けんです!体育会系なので!
    思ったことを貫き通す!

−− あっ、すごい。まとまった。
    さすが空手少女。有段者。
涌井 初段です。

−− いろいろいいお話、聞けちゃいました。
     ありがとうございました。
     では、次の人の指名と聞きたいことを。
涌井 ざっきーさん(山ア雅志)。
     『初恋』。

−− い〜い質問です!


というわけで、次回は山ア雅志!お楽しみに!

 
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2009年10月27日

【いらない里 特別インタビュー】その9 川村紗也

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いらない里、公演に向けて
キャストの独占インタビュー!第九弾は川村紗也さん!

−− いのっちからのご指名です。
    劇団競泳水着から川村紗也さん。いろいろ聞いちゃいますよ。
川村 うう、どうしよう。
    気の利いたこととか全然言えないんですけど。

−− や、別に気の利いたことは意識しないでいいですよ。
    加藤さんやら玲央くんやら、以前共演された人もいるようですが
    いかがですか、ホチキスの稽古場は。
川村 そうですね、特に意識はしてないけど。
    稽古場では「自由」でいたいんですね。
    人見知りなので、なかなかそうはいかないんですが
    その人たちのおかげで、「自由」スイッチを入れてもらってる気がします。

−− なるほど。自分らしくいられるのはいいことですね。
    では、あなたの「いらない」を教えてください。
川村 そうだなぁ、これ、っていうのがないけど・・・。
    『悪意から派生するもの全部』。

−− 詳しく聞かせてもらえますか。
川村 面倒臭いんですよね。悪口とか。
    「悪意」にはちょっとでも触れたくないです。

−− そうですね。わかります。
川村 あと、『グリンピース』。

−− はい。え?
    なんですか、唐突に。二つ目が出ましたが。
    せっかくなので、理由も伺いましょう。
川村 とってつけたように存在してるじゃないですか。
    いらないです。

−− でもぉ、シュウマイの上に乗ってるのとかいいと思いますけどね。
    いや本場のは乗ってないかもしれないので、なんとも言えないですが。
川村 乗せないでいいです。本場仕様でいいんです。ムフスー(鼻息

−− はい。わかりましたので落ち着いて。
    では、「いる」は。
川村 『ミルクティー』。

−− お、これはどんな理由がおありでしょうか。
川村 自分で作るんですけど、
    それを作って、飲んでる時間って、自分にとって絶対必要なんです。
    「自分の時間」なんですよね。
    1日に2回は作って飲みますね。
    もう小学校からずっと続けてる、変わらない事です。

−− なるほど。そういう時間を大切にしているのはステキですね。
    では、いのっちからの質問です。
    『何をきっかけに舞台を始めたのか』。
川村 ええ〜?うーん。
    『ハッキリしたきっかけはない』。

−− と、いいますと。
川村 中学、高校とずっと英語劇部だったんですよ。

−− えいごげきぶ?
川村 通ってた学校が、そういうの盛んで。すげー体育会系で。
    同じ感じの友達もいて。オーディション受けて・・・。
    ずっと身近にあったから、「ハッキリしたきっかけはない」んです。
    それになんていうか、「考えない」ので。猪突猛進。

−− 一直線ですか。
川村 夢中になっちゃうと周りが見えなくなります。
    全力というか。
    「演劇」と「恋愛」の両立も、できないです。

−− そこまでいっちゃいますか。
川村 いっちゃいますね。
    どっちかにつまづいた時、もう片方を逃げ口にしちゃいそうでイヤだな。

−− 不器用さんなんですね。
    まあでもそこが器用でもどうなんだ、って感じですよね。
    ありがとうございました。
川村 ・・・やべえぇぇ。面白いこと、ひとつも言えんかった・・・。

−− いや、だから別にいいんですってば。
    それでは、次の人の指名と聞きたいことを。
川村 わっきー。(涌井友子)
    『自分の中の、これだけは譲れない』。

 

川村紗也さんの所属劇団「劇団競泳水着」
http://k-mizugi.com/

川村紗也さんのブログ「糸へんに少ない」
http://kawauson.jugem.jp/


というわけで、次回は涌井友子さん!お楽しみに!

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2009年10月25日

【いらない里 特別インタビュー】その8 猪股和磨


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いらない里、公演に向けて
キャストの独占インタビュー!第八弾は猪股和磨くん!

−− はい、加藤さんからご指名です。
    ホチキス初参加、いのっち。いろいろ聞いちゃいますよ。
猪俣 はい。スピススピス(鼻息)

−− ちょ、鼻息荒いですけど大丈夫ですか。
猪俣 あ、ちょっと緊張しちゃって。スピ(鼻息)

−− リラックスして、軽い気持ちで答えてくださいね。
    では、あなたの「いらない」を教えてください。
猪俣 『なまけ心』。

−− 理由も聞かせてもらえますか。
猪俣 自分、メンタルが強くないので、負けるんですよ。
    切磋琢磨して自分に厳しくなりたいです。

−− ストイックな感じで。
猪俣 そうです。ストイックになりたいです。
    ケイン・コスギみたいに。

−− ん?
    え?ケイン・コスギ?
猪俣 そう。NHKかなんかの番組で観たんですよ。
    あの人は本当に自分にストイックなんですよ。
    すごい憧れます。

−− なるほど。心の強さ、何事にも必要ですよね。
    では、「いる」は。
猪俣 『人』。

−− ほう、理由も伺いましょうか。
猪俣 ひとりじゃ生きられないなぁ、と。出会いは大事です。
    特に舞台は、ひとりじゃ何もできないじゃないですか。
    出演者と、スタッフさんと、お客さんと、
    「人」が混ざり合って初めて出来るものだと思うので。

−− たしかに。本当にその通りですね。
猪俣 ほんとは、寂しがり屋だから、ていうのもありますけど。

−− そういう理由も大事だと思いますよ。
    寂しがり屋さんですか。
猪俣 はい。
    なんていうか、ひとりだと、やっぱり「なまけ心」に負けるというか。
    負けますね、確実に。
    やっぱりケイン・コスギはすごい。

−− また出た、ケイン。
猪俣 いや別に、ファンじゃないですよ。リスペクトです。
    それにアレですよ、「自分に厳しく」といっても
    基本的には「S」ですよ。

−− それは聞いてねえ。
    さて、ホチキスの稽古場はどんな感じですか。
猪俣 日々勉強になってます。
    自分のダメさを痛感してますね。根本的に叩き直さないとなぁって。
    みなさん、自分の思いつかない引き出しから
    いろいろ出してくるんで。

−− そんな風に思ってましたか。
    そういういのっちも、かなり・・・いやなんか気持ち悪いんでやめましょう。
    さて、加藤さんからの質問で
    「足首のそれは・・・お願い事、し過ぎじゃない?なんか願かけてるの?」
    とのことですが。
猪俣 あ、ああコレですか。
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    願い事してるのもあったり、なかったり。
    もう、何のお願いしたかも自分でわかんない。(笑

−− すごい数ですものね。それは主に自分で買ったりしてるんですか。
猪俣 それもあるし、友達にもらったのもあるし。
    あ、妹にもらったのもありますね。

−− 妹さんからも。
猪俣 はい。
    なんか、これのこと聞かれたの、嬉しいですよ。

−− みんな気になってたと思うんで、みんなもなるほど、って感じだと思います。
    ありがとうございました。
    では、次の人の指名と聞きたいことを。
猪俣 同い年ということで、川村紗也さん。
    『何をきっかけに舞台を始めたのか』。


というわけで、次回は川村紗也さん!お楽しみに!

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2009年10月24日

【いらない里 特別インタビュー】その7 加藤敦

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いらない里、公演に向けて
キャストの独占インタビュー!第七弾は加藤敦!

−− 村上さんよりご指名ですよ。加藤さん。
加藤 おお。

−− ・・・なんか、ありますか。(笑
加藤 (なんだその入りは、という顔)
    ・・・なんかあるね!期待して生きてます。
    人はこれを「楽観的」と言うね。

−− ありがとうございます。
    では、あなたの「いらない」を教えてください。
加藤 ・・・。(熟考)
    『電車の中でマナーの悪い人』。

−− ああ〜、これは来ましたね。加藤さんの理由を聞かせてください。
加藤 「降りる人が先」。
    「七人掛け」。
    「じゃまなところで立たない」。
    ね。(笑
    これからの季節、厚着になるし、しょうがないかもしんないよ?
    デ○を否定するわけでもないよ?
    けどさ。
    ・・・七人掛けでしょうよ。(笑
    変なとこに立ってたら「オマエ何立ってんだよ」ってなるでしょ。

−− 私も、先に乗ってこようとする輩は可能な限り断固阻止する派です。
加藤 俺も可能な限りは、阻止したいね。
    あとね、電車の中でマッ○食べてる中学生ね。
    「一生かけて償わなければならないくらいのなんか大変な状況になれ」
    と思うね。俺からは何もしない。

−− 電車はみんなで気持ちよく利用したいですよね。
    では、「いる」を教えてください。
加藤 『余裕』。

−− 理由も聞かせてもらえますか?
加藤 余裕は大事、よ?「無駄」と「余裕」は違う。
    時間の余裕。お金の余裕。心の余裕。
    余裕がないと、人にも優しくなれないからね。ストレスも溜まるし。
    物事がうまく回らなくなる。

−− なるほど。かなり大事ですね。
    では、村上さんからの質問。
    『演劇やってなかったら、何になってましたか?』
加藤 ホチキスがスタートしたのが、大学からだからね・・・。
    高校では美術系だったし、デザイン系の仕事を探していたと思うんだけど。
    まあトントンと話が進んでいれば、『デザインの仕事をしてたかもしれない』。

−− デザイン系っていうのも幅広いと思うんですが、どんなものなんでしょうか。
加藤 学生の時は映像。クレイアニメーション※を手がけていたので。
    「かもしれない」ってのはナシだけどさ、
    そっち方面に進んでたら、よかったんじゃない?
    なればよかったんじゃない?
   
   ※クレイアニメ・・・「ピングー」「ウォレスとグルミット」みたいなの

−− クレイアニメですか。すごいですね。
    今、再び手がけるお気持ちはないんですか?
加藤 今はあんま興味ない。(笑

−− そうですか。
    さて、今回ですが、どんな感じですか?
加藤 うーん。まだ自分の中でキャラが決まりきってない。
    まだまだ変わるだろうな、って気がしてるので
    いろんなことを試して、いいものをピックアップしていこうかなと。
    今はまだ、遊びながら作っています。

−− なるほど。いつもそんな感じで作っているのですか?
加藤 いや。
    普段はもうちょっと方向性がハッキリしてる気がする。
    ちょっと・・・遅い。諸々。

−− なんだか貴重な話がたくさん聞けました。ありがとうございます。
    では、次の人の指名と聞きたいことを。
加藤 いのっち。(猪股和磨くん)
    「足首のそれは・・・お願い事、し過ぎじゃない?なんか願かけてるの?」


というわけで、次回は猪股和磨くん!お楽しみに!

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2009年10月23日

【いらない里 特別インタビュー】その6 村上直子

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いらない里、公演に向けて
キャストの独占インタビュー!第六弾は村上直子!

−− はい村上さん、玲央くんからご指名です。いろいろ聞いちゃいますよ。
村上 うん。

−− ではまず、あなたの「いらない」を教えてください。
村上 『ポイントカード』。

−− えっ!?
    なんかちょっとお得だし、いいと思うんですけど、いりませんか。
村上 カードが溜まりすぎるから、ヤダ。

−− あ、もういろんなところが導入してるから。
村上 ううん。いろんなとこのは、ないんだけど。
    その店のポイントカード出すのが面倒臭かったり
    持ってること自体、忘れててさ。
    新規のカードばっかもらってんの。
    ちょっとしかポイント入ってない新規のカードがいっぱい。
    いらない。
   
−− なるほど。それはあるかもですね。
    上手に使うのはなかなか難しいですよね。
    では、「いる」は。
村上 『寝る』。(笑顔全開

−− 理由も聞かせてもらえますか。
村上 好きだから!

−− こんな聞き方もオカシイですが、どういうところが好きなんですか?
村上 だってさ〜、気持ちいいから。(笑顔

−− もう布団に入る瞬間を思い出してる風な笑顔ですが(笑
村上 へへ、うん。(笑顔

−− 寝つきはいい方ですか?
    枕が変わったら寝れないとかあります?
村上 寝つきは超いい。どこでも寝れるよ。
    ココ(稽古場のスタジオの床)でも寝れる。

−− 休憩中、寝てたりしますもんね。
    寝つきがいいのはすごく羨ましいです。
    今回、村上さんは堂々の主役ですね。
    どうですか、意気込みとか。
村上 ニュートラル。
    うん。ニュートラル。


−− 村上さんらしいです。
    では、玲央くんからの質問です。
    『次の現場も僕とやっていけそうですか?』
村上 ん?
    あ、「はい」。
    なんだその質問。

−− ありがとうございました。
    では、次の人の指名と、聞きたいことを。
村上 加藤さん。
    「演劇やってなかったら、何になってましたか?」


というわけで、次回は加藤敦!お楽しみに!

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2009年10月21日

【いらない里 特別インタビュー】その5 玉置玲央

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いらない里、公演に向けて
キャストの独占インタビュー!第五弾は玉置玲央!

−− 橋本さんからご指名です。
    劇団「柿喰う客」から玉置玲央くん。いろいろ聞いちゃいますよ。
玉置 なんだろ、ちょっと緊張する。(笑


−− まあまあ、気楽に。二回目のホチキス参戦は、どうですか。
玉置 「変わらない場所」ですね。
    今の時点での思いですけど、誰も変わらず僕を受け入れてくれてるんで。

−− ではさっそく、玲央くんの「いらない」を教えてください。
玉置 『無駄』。


−− その理由も聞かせてください。
玉置 何事も、効率よく過ごしたいんすよ。
    建設的じゃない「無駄」はいらないすね。
    たとえ建設的な「無駄」だったとしても、極力避けたい。


−− なんだろう。玲央くんを見てるとすごくワカル気がします。
    では反対に、「いる」は。
玉置 『愛』。


−− やはり、というか、玲央くんといえば「愛」は外せないですよね。
    そう思っている理由も今日は詳しく聞いちゃいましょうか。
玉置 「愛」がなかったら、絶対ダメなんですよ。
    「尊敬」「感謝」「慈愛」の三本柱は、何をやるにも絶対必要なんです。
    生きるのも、演劇やるのも、人と接するのも。
    はんと、絶対です。
     みんなが愛を持てば、「無駄」もなくなる気がするんすよね。


−− 素敵です。いい言葉をたくさんいただきました。
     いいですね、「愛」。
     では橋本さんからの質問。『玲央くんにとってホチキスとは』。
玉置 ・・・『家』(いえ)。


−− おお、そんな風に思っていただいていたとは。
     理由も聞かせてもらえますか?
玉置 「ホームグラウンド」って意味じゃなくて、「家族」ですね。
     僕は「柿喰う客」に所属してますけど
     どっちがどうというわけじゃ全くなくて。
     「柿」は、「戦場」・・・バトルフィールドな感じがする。
     ホチキスは、日々戦場で負った傷を癒せるところ・・・かな。


−− なにがそう感じさせるんでしょうね。
玉置 ホチキスメンバーが醸し出してる「空気感」だと思いますよ。
     やさしいんですよ。
     そうは言っても、いい作品を創り出すために
     ホチキスが「戦場」になる瞬間はあるけど。


−− なんともありがたいやら恥ずかしいやらで大変です。
     ありがとうございました。
     では、次の人の指名と聞きたいことを。
玉置 それ、質問って個人的なことでもいいんすか?


−− いいですよ。
玉置 村上直子さん。
     僕、直さんと次の現場もご一緒するんすけど、
     『次の現場も僕とやっていけそうですか?』


玉置玲央くん所属劇団「柿喰う客」webサイト
http://kaki-kuu-kyaku.com/


というわけで、次回は村上直子!お楽しみに!

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2009年10月20日

【いらない里 特別インタビュー】その4 橋本哲臣

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いらない里、公演に向けて
キャストの独占インタビュー!第四弾は橋本哲臣!

−− 橋本さん、武田さんからのご指名です。 いろいろ聞いちゃいますよ。
橋本 おう。何でも聞いて。

−− ではまず、あなたの「いらない」を教えてください。
橋本 『某ファストフード店で万札出した時の掛け声とお釣り渡す時の札確認』。

−− 今までになくピンポイントかつ、読んでる人の賛同も多いかもですね。
     ちなみに理由なんかも知りたいんですが。
橋本 俺が万札出したことを、声高らかに周知しないでほしい。
    恥ずかしいっていうかさ。
    いちいちお釣り確認するのも、その時間あるなら注文したものを
    早く渡してほしい。腹減ってんだから。

−− あえて、反論はいたしません。
    では、「いる」を教えてください。
橋本 『メガネ』。

−− 漢気溢れるシンプルな答えで。
    コンタクトレンズっていうのもありますが何故メガネ?
橋本 単純にコンタクトが好きじゃないから。コンタクトより断然メガネ。

−− 理由聞くのもアレですが。
橋本 うん、ないとまったく見えないからね。(笑
    あとは「オシャレの一部」、みたいなとこもあるかな。

−− なるほど。
    では次に、公演についてちょっと聞きたいんですが
    今回、珍しい役どころですよね。どんな感じで挑まれるんでしょうか。
橋本 そうだね、一瞬だけ出るチョイキャラでは経験あるけど
    本役では初かな。
    どんな感じ?んー。気負わず、いつも通りやるよ。
    思いっきり遊べそうなポジションだから、遊びたいね。
    あとは、公演中に太らないように気をつける。

−− 毎公演、ウエイトコントロールには結構ストイックになってますものね。
橋本 もうね、ケータリングスペースに置かれてるお菓子とか、
    ほんとヤバイから。ついつい手が伸びるでしょ。
    あれ俺にはすげー罠だから。ケータリングの前はなるべく通らない。(笑

−− たしかに危ないですね。つい食べちゃうんですよね。
橋本 メンバーの誰かさんみたいにならないようにしないとね。(含笑

−− それ、ひとりしか思い当たりませんが触れずにおきましょう。
    では武田さんからの質問。
    『背が高くて得したこと・損したこと』は。
橋本 うーん・・・。
    「得」は、高いところのものを取ってあげた時、女子からすげーモテる。
    ・・・その一瞬だけだけど。
    「損」は、アタマをぶつける。古い建物とか日本家屋だと必ずぶつける。
    あと、バスの席とか劇場の客席は、足が納まらなくて痛くなる。

−− ほお・・・。それはアレですか、「オレ足が長い」自慢ですか。
橋本 そう。(堂々)

−− くっ。実際そうだから返す言葉がない・・・っ。
    ありがとうございました。
    では次の人の指名と、聞きたいことをどうぞ。
橋本 尊敬の念を込めて、「柿喰う客」の玉置玲央くん。
    『玲央くんにとってホチキスとは?』。(笑

−− っな!?


というわけで、次回は玉置玲央くん!お楽しみに!

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2009年10月17日

【いらない里 特別インタビュー】その3 武田真由美

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いらない里、公演に向けて
キャストの独占インタビュー!第三弾は武田真由美!微妙にロングインタビュー!

−− はい、齊藤さんからご指名です。
    ホチキス女優陣(主に小玉、齊藤)から性格も見た目も総合して
    「完璧美女」との声が上がっている武田真由美さん。いろいろ聞いちゃいます。
武田 はいっ、あの、ほんと全然そんなことないです。
    よろしくお願いします。

−− 武田さんは以前、米山が作・演出した
    マダマダムーンプロデュース「家政婦はいた」に出演されてますよね。
    米山とは2回目ですが、ホチキスはお初ということで。
    どうですか、稽古に参加してみて。
武田 もう、嬉しいやら緊張するやら頑張るぞやらで
    自分勝手に空回りしちゃってる気がします。

−− そうですか?そんなに緊迫感溢れる稽古場じゃない気がしますが(笑
武田 まだ緊張しますよ。実は、すごい人見知りなんで。
    なんとか皆さんとコミュニケーション取らないと、って。
    でもお芝居に関しては、「やったるぞー!」的な気合で毎回挑んでます。

−− なるほど。では、武田さんの「いらない」を教えてください。
武田 『暴走チャリ』ですね。

−− 暴走チャリ?自転車?
武田 そう。すごいスピードで走ってくるチャリ、いるじゃないですか。
    ぶつかったり、何度も轢かれそうになって、
    すごい怖い思いをしてるんです。

−− あらあ、もう実害を被ってるんですね。
武田 そうなんです。もっとこう、思いやりを持って運転してほしいです。


−− みなさん、歩行者優先でお願いします。
    逆に「いる」のほうは。
武田 『友達』。(即答)

−− おおお、ベストアンサー。模範解答でございます。
    その理由なんかも教えてもらえますか?
武田 いつも、「元気」と「暖かさ」をもらっています。


−− 素敵ですね。
武田 親とか彼氏とかだと、また違うじゃないですか。距離感ていうか。
    でも何かあったらすぐ駆けつけてくれる・・・「無償の愛」?
    それにすごく助けてもらっています。感謝です。

−− ・・・。
    隙がねぇ!まったく隙がねぇ!
    えっと、参考までに、他になんかあります?「いる」。
武田 じゃあ、『オーブンレンジ』。(笑


−− きた!アイアンシェフ!
武田 ウチのコ、すごいんです!ハイテクなんです!
    焼くのから何から、ぜんぶデキルんです!!!

−− ハイテクて。
    どんだけすごいかは武田さんのブログを参照!
    手作り料理、盛り沢山です!
    さて、齊藤さんからの質問で『非の打ち所』ということですが。
    まあ弱点とか。ダメなとことか。
    ・・・ありますか?
武田 ありますよ(笑
    『紫外線に弱い』と『カナヅチ』。

−− 紫外線は・・・体質とかもありますものね。・・・泳げない?
武田 学生時代、水泳の授業で泳いでる時にすごい歓声が聞こえて。
    「あー、泳ぐのがヘタな私をみんな応援してくれてるんだー」と思ったら
    急に先生に助け上げられて、「???」。
    歓声だと思ってたのは
    「武田が溺れてる!」「ヤベェ、誰か助けろ!」って悲鳴だったっていう・・・。
    私は一所懸命泳いでたつもりなんだけど・・・。それ以来、泳いでません。

−− 一度見てみたい気もしますね。
    他には・・・なにかあったりします?
武田 あとはそうだなあ・・・。『ひとりだと適当になります』。

−− あ、自宅で、ってことですね?
武田 そう。誰でもあると思うんですけど、「食」も適当になりますね。
    気が緩むと、使ったコップを置いたままにしたり、
    なんか出しっぱなしにして寝ちゃったり・・・。
    だからというか、すぐ片付けられるように、
    ウチにはモノがあんまりありません。殺風景なくらい。
    遊びにきた友達はビックリしますよ、なんもなさ過ぎて。

−− それはけっこう意外なお話ですね。
    ホチキス女優陣も納得でしょうか。てか納得してください!
    武田さん、お話ありがとうございました。
    では、次の人を指名してください。あと、聞きたいことも。
武田 橋本さん。『背が高くて得したこと・損したこと』を聞きたいです。



武田真由美さんのブログ
「いっちょやったるかっ!!」
http://blog.livedoor.jp/mayutake55/


というわけで、次回は橋本哲臣!お楽しみに!

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2009年10月13日

【いらない里 特別インタビュー】その2 齊藤美和子

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いらない里、公演に向けて
キャストの独占インタビュー!第二弾は齊藤美和子!

−− 小玉さんからのご指名ですよ。「ホチキスのアイドル」齊藤さん。
    いろいろ聞いちゃいますよ。
齊藤 ああ、はい。なんでも聞いて。てかアイドルじゃないし。

−− では最初は、あなたの「いらない」を教えてください。
齊藤 『暇』かな。

−− おぉ、なんともストイックな発言。それはまたどうして?
齊藤 まったくないのも困るんだけど、何もしない時間ってさ、
    必要以上にあり過ぎると、余計なこと考えちゃうんだよね。

−− ああ、それすごくワカルかも。
    あり過ぎると、考えなくてもいいことまで考えちゃうというか。
齊藤 そうそう。
     考えすぎっていいことないじゃん?

−− では、「いる」のほうは。
齊藤 んー『コラーゲン』。

−− んん?
    それは牛すじとかに入ってるアレ?
齊藤 なんて言ったらいいかな。
    肌に張りがあるのはいいことじゃん。
    それに、張りのある人生にしたいじゃない。

−− またうまいこと言えてるような言えてないような、微妙なラインを・・・
齊藤 うるさいなあ。次。

−− はい。えーと、
    小玉さんからの質問で『あなたにとってのエロスとは』?
齊藤 うーん・・・。(熟考)
    『毒にも薬にもなる』・・・?
    いや・・・、『雑念』・・・?
    なんだろ、あんま考えたことないなぁ。

−− これは期待した男性ファンが悲しみますね。
    でも答え聞くと、そんな感じですね。
    齊藤さんからぜんぜん言葉が出てこないなんて、珍しいというか。
齊藤 うん。あたしエロじゃないし。

−− うわ、言い切った。
    これ以上はやめときます。ありがとうございました。
    では、齊藤さんから次の人のご指名を。聞きたいこともあわせて。
齊藤 武田真由美ちゃん。
    もーホントいい子で、非の打ち所がないのよ。
    だから『非の打ち所』が知りたい。


というわけで、次回は武田真由美さん!お楽しみに!

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2009年10月11日

【いらない里 特別インタビュー】その1 小玉久仁子

いらない里、公演に向けて
キャストの独占インタビュー!第一弾は小玉久仁子!

−− さて、特別企画ということでいろいろ聞いちゃいますよ。
小玉 はーい。

−− ではまず、公演タイトルの「いらない里」にちなんで、
    あなたの「いらない」を教えてください。
小玉 うーん。。。『ない』。

−− え?ない?ほんと?
小玉 と、言っとこう。日本人として。

−− では逆に、「いる」は。
小玉 『音楽』。

−− その理由も教えてもらえますか?
小玉 む・・・。(熟考)
    音楽がない世界なんて考えられない、ていうか
    もう自分の成分の一部っていうか・・・。難しいなぁ。
    あまりにも必要すぎて言葉で表せない。

−− なるほど、相当なウエイトなんですね。
    では、次。ホチキスのチラシのイラスト担当の小玉さんですが
    今回のコンセプトとか教えてください。
小玉 『昭和感と怠惰感』。
    「いらない里」の話の舞台が「いなか」でしょ。
    んで私のイメージでどんどん連想していって。いなか→昭和、みたいな。
    あとは、モデルの齊藤さん(齊藤美和子)に抱く欲望みたいなのが
    「怠惰」に結びついた感じ。
    齊藤さん→昭和→くすみ→浴衣→怠惰→エロス、と。

−− なかなかに製作秘話な感じ・・・。ありがとうございました。
    このインタビュー、順番とか決めてないんですよ。
    次の人を指名してもらっていいですか?
    あと、その人への質問を。
小玉 齊藤さん。『あなたにとってのエロス』、聞きたい。


というわけで、次回は齊藤美和子!お楽しみに!
posted by hotchkiss at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

ホチキス制作局からお知らせです

ホチキス制作局です。
いよいよホチキスvol.23 「アルバトロス」が上演となります。

ご来場に際しまして、ご案内申し上げます。

今回の公演につきましては、「全席自由席」です。
客席へのご入場は、受付順となります。
お好みのお席で観劇されたいお客様は
早めにご来場いただき、受付をお済ませいただけると幸いです。

受付開始は、「開演の1時間前」です。

開演近くになりますと、受付が混雑されることも予想されますので
どうぞお早めにご来場ください。

みなさまのご来場、出演者、スタッフ一同
心よりお待ちいたしております。

どうぞよろしくお願いいたします。
posted by hotchkiss at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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