代表です。
舞台美術、伊東氏と舞台監督棚瀬氏、そして役者兼アドバイザーの船戸氏と夜の密会。舞台美術の会議をする。
この日は、25日クリスマスの夜であった。カップルがなんか熱くむさくさする夜に、むさい男は飲み屋の個室で、酒を飲みながらあーだこーだ熱くむさくさした。
伊東氏とは今回が初めてであったが、毎回台本を深読みして美術を考察してくるので、書いている私のほうがびびるときがある。
「あぁ、そのセリフ、そんな意味があったんだ。」
と。
今回物語のキーとなる”机”のデザインにかなりくらいついたのだが、実現ははたしてなるのだろうか・・・。
また、舞台監督の棚瀬氏は、ホチキス名古屋時代 私が大学生の時に作った芝居「宇宙な男2000」を観ていた、ホチキスとは大変長い付き合いである。
しかもその「宇宙な男」を彼の卒業記念公演に上演したという、なんだかわからないことになっていたのである。
そんな彼も、今や東京の大舞台の裏にちょくちょく顔を出している、若手のくせに生意気な奴なので、私に生意気な突込みを入れてくる。
生意気に返答するから、打ち合せは長引く。
ついでに昨夜はホチキス忘年会、棚瀬氏も「打ち合わせしましょう。」といって顔を出したのだが、何一つ芝居の話をせず、終始エロバカ話をして帰っていった、とても生意気な奴である。
2007年12月28日
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