齋藤陽介です。
先日、パソコンを買いました。
人生初です。
大学時代はほぼ手書きでレポートを仕上げていました。
たまにネットカフェに行きました。
最近は台本を書いています。
よくネットカフェに行きました。
外出していて、次の予定まで時間を持て余すことがよくありました。
そんな時はネットカフェに行きました。
ネットカフェは僕の心のふるさとです。
東京に出てきてからはネットカフェに育てられたと言っても過言ではありません。
言い過ぎました。
でも、ついに親離れする時がやってきたのです。
言うなればこのパソコンは僕の子供のようなものです。
今では僕がお父さん。子供にあげるのはもちろんヴェルタースオリジナル。なぜなら彼も私にとって、特別な存在だからです。
脱線しました。
キーボードで文字を打つ感触が気持ちよすぎて、ついつい余計なことも書いてしまいます。
恋人のような存在でもあるかもしれません。
ノート型なのでどこにでも連れていけるし、恥ずかしがらずにいつも僕と向き合ってくれます。
時にはアップデートという機能を使って、新しい一面を見せてくれたりもします。
ASUSという名前をちょっと借りて、「あざーす」と伝えてあげたいです。
誰にも渡さない。渡したくない。
そんなやつです。
IT社会やべえ。
2013年02月25日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック


