2009年11月04日

【いらない里 特別インタビュー】その14 さいとう篤史

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いらない里、公演に向けて
キャストの独占インタビュー!第十四弾はさいとう篤史くん!

−− まっさんからご指名です。篤史くん。
    いろいろ聞いちゃいますよ。
篤史 はい。よろしくお願いします。

−− 初参加のホチキスですが、いかがですか、稽古場は。
篤史 楽しいですね。
    オレ、この座組みの最年少なんですけど
    一役者として普通に扱ってもらってるので、ありがたいです。
    良い意味で好き勝手にやらせてもらってます。
    あと、主催が稽古場で演出しながら笑ってる団体さんって
    いいなあって思うんですけど、
    ホチキスは共演者のみんなも、笑ってるんですよね。(笑
    それってすごいいいなあって思います。

−− ありがとうございます。
    たくさんのお客様にも、その面白さを体験してもらいたいですね。
    では、あなたの「いらない」を教えてください。
篤史 『ない』。

−− きましたね。理由も伺いましょうか。
篤史 すごい考えたんですよ。
    えと、座右の銘がありまして。
    「来るものは拒まず、去るものは追う」っていう。
    自分なんかが軽々しく口にするのもアレなんですけど。
    全部、ほしいんです。吸収したいんです。

−− なるほど。そういうことでしたか。
    では、「いる」は。
篤史 『役者としての芯』。

−− 詳しく伺いましょうか。
篤史 音楽とか歌も大好きなので、そう言いたい所なんですけど・・・。
    すごいなあと感じる役者さんって、
    役柄とか性格とかじゃなくて、ご本人に一本、
    ちゃんと芯が通ってるんだなあ、と思うんです。
    オレはいいなあ、と思ったものには惹かれてしまうんですよね。
    芯がブレちゃう、というか。

−− 役者に限らず、芯が通った人ってとても魅力的ですものね。
    では、まっさんからの質問。「幸せを感じる瞬間」。
篤史 『カーテンコール』。

−− ほほー。「っぽい」答えですね(笑
篤史 すいません、「演劇人っぽい」ことを言ってしまって。(笑
    でも、本心なんです。
    感動してしまって、気絶しそうになったことがあるほどで。
    本当に温かい拍手をいただいたとき、
    ああ、受け入れてもらえたんだなあ、よかったなあって
    本当に幸せを感じる瞬間ですね。

−− お客様に喜んでいただけるのは、
    本当にこちらも嬉しい限りですよね。
篤史 はい。もう本当そうですね。
    オレは高校で演劇部だったんですけど
    地域の高校が何校も集まっての合同公演があったんですよ。
    きっとその時、味をしめちゃったんでしょうね。(笑

−− 「いらない里」でも温かい拍手をいただけるように
    全員で頑張りましょう。
篤史 はい!
    あ、あと、実はいまこの瞬間も幸せです。

−− え?
    なぜでしょう?
篤史 実は、たくさんある叶えたい夢のひとつに、
    「インタビューを受ける」っていうのがあったんです。(笑
    夢がひとつ叶ったので、いま、幸せです。(笑

−− そうだったんですか。
    いやいや、なんかすいません。(笑
    少しでもお役に立ててよかったです。
    ありがとうございました。
    では次の人の指名と聞きたいことを。
篤史 ずーさん(江本和広)。
    『どんなことでもひとつだけ願いが叶うなら』。

さいとう篤史くんのブログ『鉄の石』
http://ameblo.jp/keshi-wasure/


というわけで、次回は江本和広!お楽しみに!

posted by hotchkiss at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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