2009年11月03日

【いらない里 特別インタビュー】その13 松本理史

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いらない里、公演に向けて
キャストの独占インタビュー!第十三弾は松本理史くん!

−− さて、タカ(山田隆史)からのご指名です。
    いろいろ聞いちゃいますよ。
松本 ・・・なんてことだ。本当にまわってきた。

−− ちょちょちょ。
    えー?
    そりゃまわってきますよ。
    イヤですか?
松本 いやいやいやそんなことはないです、はい。
    お願いします。

−− びっくりしました。
    松本さんは、「ぷろだくしょんバオバブ」の
    声優さんでいらっしゃいますね。
    いい声がお伝えできないのが残念です。
松本 まだ、駆け出しですので・・・。恐縮です。

−− 今回出演するホチキスの稽古場はいかがですか。
松本 いやもう、みなさん親切で・・・。
    まともな舞台に立つのは初めてなので
    いろいろついていけてないけど、楽しいです。

−− 本職の現場とはまた違った感じだと思いますが
    楽しんでもらっているようで何よりです。
    それでは、あなたの「いらない」を教えてください。
松本 『移動時間』。

−− 電車やバスとかの、ですね。時間がもったいない、と。
松本 いえ、そういうわけではなく。
    時間の潰し方がヘタなんですよ。
    ゲームしたり本を読んだりしてても、すぐ飽きちゃうんです。

−− ああ、そっちですか。(笑
    でもそれは逆に、時間を大切に思ってる、ってことですよね。
    では、「いる」は。
松本 ・・・。(少し考えてからつぶやくように)『憧れ』。

−− わー。うわぁー。
    いい声だー。
    いま、声つくりました?
松本 いやいやいや、ぜんぜん素ですけど。(笑

−− 『憧れ』ということですが
    具体的に聞いてもいいですか。
松本 なんていうんでしょう。
    すごく影響されやすいタイプなので、いろんなものに憧れまして。
    自分が落ち込んでいる時とか
    その憧れがチカラになるんですよ。原動力になるというか。

−− それは、とても納得ですね。
    ちなみに、いま一番憧れている人など、いますか。
松本 最近、落語にハマってまして。
    金原亭馬生さんという落語家さん。

−− おお、落語がお好きですか。いいですよね、落語。私も大好きです。
    では、タカからの質問。
    『今までで一番怒ったこと』。
松本 えっ!
    うわー。(困惑)・・・怒ったこと、あったっけなぁ・・・?

−− いい質問でしたね。(笑
    『今までで一番・・・』ということですが
    最近で一番、ということでもいいですよ。
松本 最近・・・。
    そうですね・・・(熟考)。
    あ!ありました。
    えーと、去年・・・

−− うわ、それでもだいぶ前だ。(笑
松本 すいません。(笑

−− いや、謝らなくていいですよ。(笑
    去年、どんなことに?
松本 仲間が9人集まって、劇団を立ち上げよう、という話になりまして。
    で、いざ始めるとなったら
    「他のことをやりたくなった」とか「お金がない」とか
    なんだかんだと理由をつけて人が離れていって
    結局3人しか残らなかったんです。
    そのときはさすがに怒りました。

−− それは・・・大変でしたね。
    でも松本さんが怒るとは、相当ですね。
松本 キレました。(笑

−− おおお、松本さんの口から「キレた」という言葉が出ること自体、
    あまり信じられないというか。
    本当にイメージに合わない言葉ですね。
    貴重なお話、ありがとうございました。
    では、次の人の指名と、聞きたいことを。
松本 さいとう篤史くん。
    幅広く活躍されてるイメージのさいとうくんですが、
    『幸せを感じる瞬間』。

松本理史さん所属事務所ぷろだくしょんバオバブ
http://pro-baobab.jp/baobab.html


というわけで、次回はさいとう篤史くん!お楽しみに!

posted by hotchkiss at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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