2009年10月30日

【いらない里 特別インタビュー】その11 山崎雅志

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いらない里、公演に向けて
キャストの独占インタビュー!第十一弾は山崎雅志!

−− わっきーからご指名ですよ、山崎さん。
    いろいろ聞いちゃいますよ。
山崎 来たね。よろしく。

−− えーと。どうですか。
山崎 楽しんでやってます。刺激がいっぱいだね。

−− 刺激が。いいですね。
    では、あなたの「いらない」を教えてください。
山崎 『ない』。

−− おおっ!初です!その回答!
    理由も聞かせてください。
山崎 いや、考えたんだけどさ。特別、出てこなかったんだよね。
    でさ、一見無駄に見えるものや事でも
    回りまわって、誰かしら必要としている。
    単純な考えだけど、
    いろんな重なり合いで社会が形成されてる。
    それなら、あえて自分本位でなくてもいいんじゃないかって思って。
    それこそ自分本位な考えかもしれないけども。

−− なるほど。深い。
    それも一理ありだと思いますね。
    では、「いる」は。
山崎 うーん・・・(熟考)
   
−− 熟考、珍しいですね。
山崎 うーん。・・・加藤さんの「いる」(『余裕』)、いいよねえ・・・
    (再び熟考)

−− ・・・。(ふと目に付く)
    山崎さん、休憩中はいつも缶コーヒー飲んでますね。
山崎 それだ。
    『コーヒー』。

−− えっ。
山崎 カフェイン。必要。

−− はい。
    では次いきます。
    わっきーからの質問で『初恋』。
山崎 その質問「いらない」わ。(笑
    ええ〜っとね。
    小学校4年だったかな。そのコの名前は・・・
    うー、思い出せないけど。
    もうすごい遡れば、幼稚園の女の先生とかだったりするんだろうけどさ。
    初めて女の子を意識したってのはその4年生のとき。

−− ほうほうほう。(興味深々
    それで?その恋はドゥーなりましたか。
山崎 自分でその気持ちに気がついちゃうとさ、おかしくなるじゃない。
    どう話そう、とか意識しまくっちゃって。
    『自分だけ空回りしてた』。

−− かなりレアな話が聞けました。
    さて今回の公演についてなんですが、どんな感じですか。意気込みとか。
山崎 いつも通りにいつも以上のことをしようとしてるよ。

−− 観どころ、とか。
山崎 たくさんの魅力的なキャラを観て欲しいね。

−− 山崎さんは、公演にあたって自分に課してるものってありますか。
山崎 『いつもポジティブ』。

−− ありがとうございました。普段聞けないような話が聞けました。
    では、次の人の指名と聞きたいことを。
山崎 タカ(山田隆史くん)。
    彼と共演するのは2回目なんだけど、
    『ホチキスにいる僕はどんな感じですか。楽しそうにしてますか』。


というわけで、次回は山田隆史くん!お楽しみに!

posted by hotchkiss at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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