2009年10月29日

【いらない里 特別インタビュー】その10 涌井友子

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いらない里、公演に向けて
キャストの独占インタビュー!第十弾は涌井友子さん!

−− さて。川村さんからのご指名です。
    いろいろ聞いちゃいますよ。
涌井 はい。はあどうしよう、緊張する。

−− リラックスして、ラクにいきましょう。
    そんな涌井さんですが、いかがですかホチキスの稽古場は。
涌井 なんか、「家の中」みたいです。
    みんなが家族みたいで。
    うれしいたのしい、です。

−− そう言っていただけて嬉しいやら恥ずかしいやら。
    本当にありがとうございます。
    では、あなたの『いらない』を教えてください。
涌井 『携帯電話』。

−− おお、文明に真っ向勝負な感じですが。
    理由も教えていただけますか。
涌井 最近、「耳を澄ませば」をみたんですよ。

−− ジブリの、ですか。
涌井 そう。こないだ、稽古場でその話が出て、私観たことなかったんですよ。
    そしたら大ブーイングで。(笑
    それで観たんです。
    あの物語の時代は、携帯電話のない頃じゃないですか。
    それがなんかすごい、いいなあって思って。
    友達と遊ぶのも、学校で約束して、待ち合わせして。
    彼氏に電話するのも家の電話で、本人が出なかったらどうしよう、とか
    ドキドキがないですよね。便利だけど、さびしい。
    いるけど、いらない。

−− コミュニケーションのカタチも変わりましたものね。
涌井 そうなんですよ。メールとかのおかげで
    話すのがニガテな人とか、増えちゃったんじゃないかな。
   
−− そうですね。いい面とわるい面、あるかもですね。
    では、「いる」は。
涌井 『家族・友達・恋人』。

−− あっ、一気に三つ言った。
涌井 はっ、すいません。でもこの三つ、同じくらい大事なんです。

−− いいでしょう。聞きましょう。
涌井 家族は、一人暮らしを始めてから、親ってすごいと思って。
    感謝してます。
    友達は、仲間って大切だなあ、って。部活もやってたので
    本当にそう思うっていうか。
    恋人がいると、がんばれるんです。活力の元にできる。
    ・・・いま、いませんけど。

−− あら、いま募集中、と。
    ちなみに好みのタイプとか。
涌井 笑顔がかわいい人。もちろん、自分基準ですけど。(笑

−− すぐ見つかりますよ、きっと。
    では、川村さんからの質問で
    『自分の中の、これだけは譲れない』。
涌井 ええ!?
    うーん、まさかそんな質問がくるとは・・・(笑
    ・・・1分ください。

−− (30秒後)3、2、1はい。
涌井 ・・・『漢気』・・・?

−− 漢気。
涌井 いや、チガウなあ。
    『ロマンチック』・・・?『ロマンチスト』?
    わかんないなぁ・・・『目』?
    『目』!

−− いろいろ出てますけど。
    目、ですか。
涌井 好きなんです。親ゆずりのぱっちり二重で。
    ええ〜、なんかチガウかなあ・・・。
    『譲れない』ってなんだろう・・・。
    なんですか?

−− まあ、「曲げられない」っていうか。
    「負けないぞ」とかそういうのでしょうか。
涌井 !(閃いた)
    『信念の強さ』は負けんです!体育会系なので!
    思ったことを貫き通す!

−− あっ、すごい。まとまった。
    さすが空手少女。有段者。
涌井 初段です。

−− いろいろいいお話、聞けちゃいました。
     ありがとうございました。
     では、次の人の指名と聞きたいことを。
涌井 ざっきーさん(山ア雅志)。
     『初恋』。

−− い〜い質問です!


というわけで、次回は山ア雅志!お楽しみに!

 
posted by hotchkiss at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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