2009年10月27日

【いらない里 特別インタビュー】その9 川村紗也

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いらない里、公演に向けて
キャストの独占インタビュー!第九弾は川村紗也さん!

−− いのっちからのご指名です。
    劇団競泳水着から川村紗也さん。いろいろ聞いちゃいますよ。
川村 うう、どうしよう。
    気の利いたこととか全然言えないんですけど。

−− や、別に気の利いたことは意識しないでいいですよ。
    加藤さんやら玲央くんやら、以前共演された人もいるようですが
    いかがですか、ホチキスの稽古場は。
川村 そうですね、特に意識はしてないけど。
    稽古場では「自由」でいたいんですね。
    人見知りなので、なかなかそうはいかないんですが
    その人たちのおかげで、「自由」スイッチを入れてもらってる気がします。

−− なるほど。自分らしくいられるのはいいことですね。
    では、あなたの「いらない」を教えてください。
川村 そうだなぁ、これ、っていうのがないけど・・・。
    『悪意から派生するもの全部』。

−− 詳しく聞かせてもらえますか。
川村 面倒臭いんですよね。悪口とか。
    「悪意」にはちょっとでも触れたくないです。

−− そうですね。わかります。
川村 あと、『グリンピース』。

−− はい。え?
    なんですか、唐突に。二つ目が出ましたが。
    せっかくなので、理由も伺いましょう。
川村 とってつけたように存在してるじゃないですか。
    いらないです。

−− でもぉ、シュウマイの上に乗ってるのとかいいと思いますけどね。
    いや本場のは乗ってないかもしれないので、なんとも言えないですが。
川村 乗せないでいいです。本場仕様でいいんです。ムフスー(鼻息

−− はい。わかりましたので落ち着いて。
    では、「いる」は。
川村 『ミルクティー』。

−− お、これはどんな理由がおありでしょうか。
川村 自分で作るんですけど、
    それを作って、飲んでる時間って、自分にとって絶対必要なんです。
    「自分の時間」なんですよね。
    1日に2回は作って飲みますね。
    もう小学校からずっと続けてる、変わらない事です。

−− なるほど。そういう時間を大切にしているのはステキですね。
    では、いのっちからの質問です。
    『何をきっかけに舞台を始めたのか』。
川村 ええ〜?うーん。
    『ハッキリしたきっかけはない』。

−− と、いいますと。
川村 中学、高校とずっと英語劇部だったんですよ。

−− えいごげきぶ?
川村 通ってた学校が、そういうの盛んで。すげー体育会系で。
    同じ感じの友達もいて。オーディション受けて・・・。
    ずっと身近にあったから、「ハッキリしたきっかけはない」んです。
    それになんていうか、「考えない」ので。猪突猛進。

−− 一直線ですか。
川村 夢中になっちゃうと周りが見えなくなります。
    全力というか。
    「演劇」と「恋愛」の両立も、できないです。

−− そこまでいっちゃいますか。
川村 いっちゃいますね。
    どっちかにつまづいた時、もう片方を逃げ口にしちゃいそうでイヤだな。

−− 不器用さんなんですね。
    まあでもそこが器用でもどうなんだ、って感じですよね。
    ありがとうございました。
川村 ・・・やべえぇぇ。面白いこと、ひとつも言えんかった・・・。

−− いや、だから別にいいんですってば。
    それでは、次の人の指名と聞きたいことを。
川村 わっきー。(涌井友子)
    『自分の中の、これだけは譲れない』。

 

川村紗也さんの所属劇団「劇団競泳水着」
http://k-mizugi.com/

川村紗也さんのブログ「糸へんに少ない」
http://kawauson.jugem.jp/


というわけで、次回は涌井友子さん!お楽しみに!

posted by hotchkiss at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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